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ハワイ挙式の費用を格安にするコツ!親族・家族だけの場合は?

結婚式
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海外ウエディングの定番と言えば、
やっぱりハワイ!!

きれいな海を臨むチャペルに
オシャレなガーデンパーティーと
最高のロケーションで行う結婚式
まさに憧れ♡

でも、費用がかかりそうだから
とあきらめてはいませんか?

じつは、工夫次第で
国内で結婚式を挙げるより安く済
場合もあるそうなんです。

そこで今回は、
ハワイ挙式を格安にするコツについて

  • 平均費用とその内訳
  • 親族のみのハワイ挙式の費用は?
  • 格安にする3つのコツ

といった内容でご紹介します☆

私も、もっと早く
安くできるコツを早く知っていたら、
ハワイで挙式がしたかった(>_<)

こんな風に後悔したくない方必見!

それでは早速、
ハワイ挙式を格安にするコツ
チェックしていきましょう♪

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ハワイ挙式の費用の平均は?


まずは、ハワイ挙式にかかる
平均的な金額から
チェックしていきましょう。

費用の平均は130~280万円。

え!高くない!?
と思われるかも知れませんが、
この金額には、
挙式関連の費用だけでなく、
2人の旅費も含まれています。

実際、
100万円以下で挙式
したカップルもいれば、
500万円以上かけた
カップルもいるので、
費用のかけ方は人それぞれのようです。

 

ハワイ挙式の費用の内訳をご紹介!

それでは、ハワイ挙式にかかる
費用の内訳を詳しく見ていきましょう。

●挙式料…15~25万円
基本的にはパックになっていて、
以下の項目が含まれます。

会場使用料
介添え料
牧師謝礼
結婚証明書
音楽
ブーケ・ブートニア

内容はプランによって異なり、
衣裳やヘアメイクや
写真撮影がセットになった
お得なプランもあるので、
詳しく探してみるのがおススメ。

●衣装…25~60万円
レンタルするか購入するか、
着用数によっても費用に差が出ます。

購入の場合は、
数万円程度で済む場合もあります。

●ヘアメイク…1~3万円
コミュニケーションが取りやすいよう
日本人のヘアメイクさんを指名する方も
少なくないようです。

●ブーケ・会場装花…2~10万円
挙式料に含まれる場合も多いですが、
造花から生花に変更したり、
ボリュームアップする場合も。

●現地でのパーティー…13~20万円(10名)
挙式後に行うパーティーは、
参加人数や食事スタイルによって
費用が変わります。
ひとり1万3000円~2万円位が目安です。

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●写真…5~25万円
海外挙式の場合、特に力を入れたい
という方も多いのでは?
前撮りや集合写真など、
撮影内容によって費用は異なります。

●ムービー…10~15万円
挙式風景やパーティーの様子など
撮影するシーンや長さによって
費用が変わります。
帰国後のパーティーで演出として流す
カップルも多いようです。

●その他オプション…18万円~56万円
リムジンでの送迎リハーサルメイク
など、様々なオプションが付けられます。

●宿泊費+航空券…2人で50~70万円
時期によっても大きく差が出る旅行代。
シーズンオフを狙えば、
かなり費用を抑えることができます。

●現地滞在費…2人で8~45万円
新婚旅行が一緒に楽しめるのも、
ハワイ挙式のいいところ。

観光やマリンスポーツ体験、
ショッピングなども
楽しみのひとつです。

お土産代や滞在中の食費
なども忘れないで下さいね。

●帰国後のパーティー
国内でお披露目パーティー
を開くケースもあるでしょう。

会費制の場合、
1人あたり1~1.5万円位が相場です。

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ハワイ挙式!親族のみの費用はどれくらい?


親族中心ゲスト10人の場合で、
費用は360万円前後です。

ゲスト一人あたりにかかる
宿泊費・航空券は20万円位が目安。

ただ、上記金額以外にも
観光にかかる費用などがありますので
ゆとりを持って考えておくのがよさそうです。

 

ハワイ挙式の費用を格安にするコツとは?


少しでも費用を抑えたいなら、
式場探しの方法を工夫するのも
ひとつの方法です。

例えば、最大100万円以上安くなる
ハナユメなら、ハワイ挙式の夢が
格安で叶うかも。

⇒ハナユメでハワイ挙式の会場を探す

ハナユメには
素敵なハワイアンウエディングの写真が
多数掲載されていますから、
ハワイ挙式のイメージが膨らむと思いますよ♪

それでは、
ハワイ挙式の夢が具体的になったら、
費用を抑えるためのコツ
注目してみましょう♪

ポイントは3つです。

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その1.航空券が安い時期を狙う

海外挙式の費用を
大きく左右するのが旅費。

なかでも航空券は、
時期によって2倍以上
費用に差が出る場合があります。

狙い目は

  • 1月中旬~2月中旬
  • 4月上旬~4月中旬
  • 5月GW明け~7月初旬
  • 10月~12月初旬
    (ホノルルマラソン時期除く)

この中でも特にオススメは、
5月のGW明け~7月初旬の期間。

乾季で天候が安定している上、
暑さもそこまで本格的ではないので
最もウエディングに適した時期ですよ☆

 

その2.個人手配で必要最低限のプランを組む

海外ウエディングの場合、
プロデュース会社を通して
挙式するカップルがほとんど。

しかし、そこを個人で手配するだけ
格安にすることができます。

例え英語が苦手でも、
日本語が通じるケースが多い

のもハワイならではの嬉しいところ。

個人手配で最低限のプランを組むことで、
10万円も安くなった!
なんて声も見つかりましたよ。

例えば、写真だけ現地のカメラマンに
直接依頼したり、
リムジン送迎だけ自分で手配する
といったケースもあります。

 

その3.衣装を持ち込んで費用を抑える

帰国後に披露パーティーがある場合など
2回以上着用する機会があるなら
レンタルするより購入する方が割安。

加えて、日本で購入しておけば、
サイズ選びで失敗!
なんて心配もいりません。

ただ、結婚式場によっては
3~8万円程の持込料がかかる
場合もあるので確認しておきましょう。

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ハワイ挙式の親族の費用負担はどうする?


ハワイ挙式の費用を考える上で、
最も気になるのが
親族分の旅費をどこまで負担するか
という事ではないでしょうか。

多くの場合、
新郎新婦が全額負担、
もしくは一部負担しているようです。

経済的な負担はありますが、
多くのカップルが親孝行のひとつとして
考えているようです。

ハワイで挙式した知人夫婦は、
親とゆっくり旅行する機会が持てた
が一番良かったと話していましたよ(^_-)-☆

 

まとめ

いかがでしたか。

ハワイ挙式の費用を
格安にするコツについておさらいすると

  • 平均費用は130~180万円
  • 航空券が安いGW明けは気候も良くおすすめ
  • 個人手配で必要最低限のプランに絞る
  • 日本で安く購入したドレスを持ち込む
  • 親族の費用は新郎新婦負担が一般的

といった内容になります。

なお、ハワイ挙式のおすすめ時期については
こちらの記事で触れていますので、
参考にしてみて下さいね♪

⇒ハワイの結婚式が安いおすすめの時期は?

憧れのハワイ挙式の夢が
どうか叶いますように♪

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