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郵便局での住所変更は代理でもできる?必要な物をご紹介!

雑学
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転居に伴う手続きは多くて煩雑!

引っ越し当日は忙しいから、
事前に出来ることは
済ませておきたいですよね。

そこで今回は、郵便局での住所変更について

  • 受付は何時まで?土日もできる?
  • 平日は忙しい!住所変更は代理でもOK?
  • 住所変更の3つのやり方を紹介!

と言った内容の記事をご紹介します。

引っ越し前にサクッと手続きしておけば、
何かと慌ただしい引っ越し前後も
余裕で過ごせちゃうかも!?

平日は仕事が忙しくて郵便局に行けない!
という方にオススメの便利な方法
ご紹介しますので、最後までご覧くださいね。

 

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郵便局の住所変更の受付は何時まで?土日はできる?

郵便局の営業時間は、
平日9時~17時というケースが
多いでしょう。

また、土日は基本的にお休みです。

しかし、仕分け等を行う大きな局にある
「ゆうゆう窓口」では土日も手続き出来ます。

昔で言うところの、時間外窓口ですね。

平日の郵便窓口終了後
受付けている場合が多いです。

ただ、ゆうゆう窓口の営業時間は
全国で統一されていないため、
予め確認しておいた方がよさそうです。

最寄りのゆうゆう窓口の営業時間は、
日本郵便サイトのトップページから
「郵便局をさがす」でご確認いただけます。

日本郵便のサイトはこちらから

 

郵便局の住所変更に必要書類は?

郵便局の窓口で手続きをする際に、
忘れずに持っていきたいものは2つです。

  • 本人確認証(免許証、健康保険証など)
  • 旧住所が確認できるもの
    (免許証、パスポート、住民票など)

免許証があれば、提出書類が
ひとつで済むのが嬉しいですね。

住所確認の書類は、官公庁発行の郵便物
でも可能だそうですよ。

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郵便局での住所変更は代理でもできる?

代理での手続きも可能です。
同居の家族でしたら、
代理人の本人確認証印鑑
があれば手続きができます。

また、同居でない場合
名字が異なる場合も、
委任状があれば手続き可能です。

 

代理で住所変更をする場合に必要な物とは?

転居者の旧住所が確認できる証明書
代理人の本人確認証
(免許証、健康保険証)、
そして、委任状です。

と、ここまで紹介してきましたが、
ハガキやネットでの手続きなら
もっと簡単に手続きすることが可能です。

実際、届け出を出す方の多くが
今は窓口での受付以外の方法
利用しているようですしね。

それでは、次の項目では住所変更の
3つの方法について
触れてみたいと思います。

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郵便局の住所変更の3つのやり方をご紹介

住所変更の方法は3つ。
これまで説明してきた窓口での方法に続き、
ネットでの手続き、ハガキによる手続です。

まずは、窓口での受付から見ていきましょう。

窓口での手続き

本人確認証明旧住所が確認できる証明書
(免許証、パスポート、住民票など)
を持って窓口へ行けばOK!

時間さえ合えば、最も簡単かもしれません。

 

ネットでの手続き

スマホやPCからの手続きは、
いつでも出来るのがいいところ。

ネットに繋がるスマホやパソコンと、
メールアドレスがあれば手続きできます。

郵便局のサイトの「e転居」のページから、
必要事項を入力します。

私も、引っ越しの際の住所変更は
ネットでサクッと済ませました。

 

ハガキを投函する手続き

郵便局に設置されている
転居届用紙に必要事項を記入して
ポストに投函するだけ。

切手は不要です。
ネットが苦手な母は、この方法で
住所変更していました。

 

郵便局の通帳の住所変更は窓口だけ?時間は何時まで?

ゆうちょの住所変更手続きは
現在のところ窓口のみとなっています。

受付は平日9時~16時が一般的。
ただし、大きな局では16時以降の受付も可能
な場合がありますので確認が必要です。

代理人への手続依頼も可能です。

その際には、必要書類に加えて
委任状も必要となってきます。

委任状は、ゆうちょ銀行のサイトより
ダウンロードできます。

ゆうちょ銀行の公式サイトはこちらから

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郵便局での住所変更後、いつから転送される?

転居届に記入した転送開始希望日
から転送されます。

なお、転居届が最寄り郵便局に届いてから
登録までは3~7営業日かかるそうですので
転居届の提出はお早めに!

また、郵便局のサイトでは、
転居届の控えに記載された受付番号から
転居届受付状況を確認することができます。

届けは出したのに転送されない…
と不安な場合は、チェックしてみては
いかがでしょうか。

 

住所変更の転居届を取り消したい場合はどうすればいい?

転送の中止・解除は行っていないそうです。

何等かの事情で元の住まいに戻った場合
を例に挙げてみましょう。

転送の必要がなくなった場合などは、
改めて転居届を出すことで、
新住所への転送が取り消され、
元の住所への転送が開始されるそうです。

転送期間は1年間ですから、
終了するのを待つのもありですね。

 

まとめ

引っ越し関連の手続きの中でも外せない
郵便局での住所変更。
この記事では、

  • 受付は何時まで?土日もできる?
  • 平日は忙しい!住所変更は代理でもできる?
  • 住所変更3つのやり方を紹介!

と言った内容で詳しく紹介しました。

私も経験上、引っ越し当日が
いかにバタバタするかよ~く分かります!

今回ご紹介した住所変更のように、
事前に出来る手続きは早めに済ませて
余裕ある引っ越しにしたいですね。

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