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ヨガでポーズをキープする時間の目安は?短いと効果がない?

 2017/04/23 ジムダイエット 健康
  503 Views

最近、モデルさんや芸能人の方も
スタイル維持のために運動を
取り入れている人が多いですよね。

 

ちょっと前までは運動していてもあまり
知られていなかったけど、
最近はSNSで投稿されていることも多く、
みなさん、ヨガやピラティス、
ジムやパーソナルトレーニングなんかを
お仕事の合間時間にしていますね!

 

見た目だけでなく、
カラダの内側から出ている美しさは
やっぱりみなさん努力の証なんですね♡

 

最近は可愛いウエアもたくさん増えてきているので、
「ヨガウエア=オシャレな女の子」みたいな
感覚も増えましたね♪

「ランニング女子も憧れるけど、
私にはちょっと無理!!」

という人に始めやすいのが
ブームになって以来不動の人気を集めている

『YOGA』!!

 

「身体が硬いけどできる?」
思っている人も多いはず!

なぜならヨガはポーズをキープする時間が
結構長いから。

今回はそんなヨガのポーズが

「長い=キツそう」と思ってるあなたに、
ヨガのポーズの時間と効果について
詳しく解説していきます♪

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ヨガでポーズをキープする時間の目安はどれくらい?

ヨガのレッスンを初めて受けた時、
ポーズのキープの長さが

「キツイ・・・」と思ったことありませんか?

ヨガも動きの間、常に呼吸を意識して
動いていきますが、
カラダがポーズをとっていて

「色んな所が伸びて辛い・・・」
「そんな時に呼吸なんて意識できない!!」

そんな経験をされたあなた!

いきなり「ヨガ苦手意識」をもっていませんか?

 

実は結構多くの人が初めてヨガをした時に、
キープ時間が
「キツイ!」「辛い!」と感じているんですよ♪

 

でもどうして続けられるのか・・・?

 

それはカラダの声を
しっかり聞くことができるから。

自分のカラダの硬いところ、
弱いところ、上手にできる動きや
うまくできない動き。

動いて初めて気づくことって、
実は自分が想像しているよりも
ものすごくたくさんあるんです。

そのポーズのキープがつらかった原因は
必ずカラダのどこかにあります。

続けていくことでそんな
「キツイ・・・」「辛い・・・」が

「気持ちいい♡」
「心地よい♪」に変わっていきます。

 

そんなヨガに苦手意識を感じてしまった
あなたに上手に続けていけるコツを
お伝えしていきますね♪

 

キープ時間が短いと効果がないの?

突然ですが、
あなたがヨガをやる理由はなんですか??

  • カラダが柔らかくなりたいから?
  • 肩凝りや腰痛を改善したいから?
  • ダイエットをしたいから?

きっと皆さん理由はそれぞれだと思います。

 

ヨガをすることでどんな効果を得たいのか、
ぜひ初めに自分の中で整理してみてください♪

 

そうすることで、ヨガを通じて
「自分の目指すゴール=(効果)」
早く近づいていけますよ。

ヨガのポーズは、
一気に「よっ!」とそのポーズに
最短時間でたどりつくのではなく、
順番に形を整えていきます。

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例えば、英雄のポーズだったら・・・

  1. 最初に足を開いて立ち
  2. つま先の方向を前にそろえる
  3. その後片足だけつま先を真横に向ける
  4. 反対の足をちょっと内側に向ける

・・・という風に。
「最終形」に到達します。

そしてその最終形をしばらく保ちます。

 

ココがキープする時間になってくるので、
このポーズのまま10呼吸や5呼吸キープ
するのがヨガのスタンダードなやり方ですね。

この「吸って吐いて」で1呼吸なので、
5呼吸の場合は「吸って吐いて」を5回。

10呼吸になると10回「吸って吐いて」を
行うので結構きついですよね。

その場合は5呼吸×2回と分けて行うことも
おすすめですよ。

 

呼吸カウントを言われるときは、
1呼吸目より2呼吸目、
2呼吸目より3呼吸目、と
動きを深めていくよう意識することが大事なのです。

ねじっている動きなら、
次の呼吸ではもう少し強くひねる
、前屈ならあと1ミリ前に倒れる、など。

実際にそのとおり深められているかどうかは
問題ではありません。

そうしようと「意識」することが大事なのです。

そうやって意識している時って
実はものすごく集中しているんです!

だから終わった後は頭がスッキリ!
という効果もあるんですね♪

つまり・・・

ヨガではポーズをとることが目的ではなく、
自分のカラダに気づき、
向き合うことが大切なので、
キープ時間にとらわれることなく、
自分のカラダの声にあわせることが、
一番効果を得ることができます。

 

キープ時間が短くても、
気持ちが良ければそれでOK!

 

続けていくことで、
だんだんと長く続けれるようになってくるので、
動くことを習慣にして、
少しずつの自分の変化を楽しみましょう♪

それが自然と効果として表れて、
自分の「目指すゴール」=「効果」へと
近づいていけますよ。

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ヨガの呼吸方法は難易度が高い?初心者にもわかりやすく解説!

ヨガでは

「呼吸を止めないで~」

「吸って~」

「吐いて~」

と常に動きの指示と一緒に
呼吸の指示がありますよね。

 

簡単そうに見えて
実は一番「呼吸」が難しい
いわれています!!

毎日自然としている呼吸ですが、
実はとっても奥が深く、
カラダの健康を目指す時には
一番気を付けなければ
いけない動作なんですよ。

 

こんなお話しがあります。

「長生き」=「長い、息」

人生にの中でできる呼吸の数は決まっている。

ゆっくり長い深い呼吸をできる人は
長く生きることができるし、
早い浅い呼吸の人は命の長さも短い

 

呼吸が早く浅い人は
カラダに十分酸素を送り込むことが
できないので身体が酸化しやすいです。

ヨガを長年続けている人は
細胞から若々しさを感じたことは
ありませんか?

まさにカラダの内側から
活性化されていますよね。

そんなカラダを目指すためにも
呼吸はとっても大切です。

ヨガでの呼吸法は基本的には
「腹式呼吸」

鼻から吸って鼻から吐きます。

普段口呼吸になりがちな人は
鼻から吸って鼻から吐くだけでも
大変かもしれません・・・。

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でも、ヨガを通じて日常でも
鼻呼吸をできるようになると、
免疫力を高める効果があったり、
リラックス効果があったりと
様々な嬉しい効果が期待できます。

実は難易度が高いヨガの呼吸ですが、
初心者のあなたにもすぐに始めれるよう、
わかりやすくご紹介していきますね。

まずは動画で確認してきましょう。

 

1.腹式呼吸

お腹に手を当てて、
お腹を膨らませるように息を吸い、
吐くときにはお腹をへこませていきます。

 

2.胸式呼吸(1:57~始まります)

肋骨に手を当てて
息を吸ったときには肋骨の間を
広げるように息を吸い、
吐くときは自然に吐いていきます。

 

3.鎖骨や肩に呼吸を入れる(2:57~始まります)

鎖骨に手をあてて、
息を吸ったときには胸の上部に
呼吸を入れ、胸をなでおろすように
息を吐きます。

 

4.完全呼吸(3:51~始まります)

これまでにおこなってきた、
お腹・胸・鎖骨全部をつなげて
呼吸をしてきます。

 

このように呼吸の入る場所を
それぞれ意識しながら呼吸をしていくと
だんだんと呼吸が
しやすくなってくるので、
ヨガのポーズをとりながらでも
上手に呼吸ができるようになりますよ♪

 

呼吸が上手に続けれるようになれば
長い時間ポーズをキープすることも
できるようになるので、
より高い効果へとつながっていきますね♡

 

まとめ

いかがでしたか?

ヨガはもともとはインドの僧侶の修行です。

誰にでも始めやすい運動ですが、
実はとっても奥が深い!!

 

簡単そうに見えるポーズも、
呼吸と動きを合わせるのは実は難しいんです。

 

でも続けて行っていくことで
だんだんとできることが増えてきて、
自分のカラダの身のこなしも
軽くなっていきますよ。

普段なかなか意識しない呼吸も、
「お腹・胸・鎖骨」と場所を意識しながら
行ってみてくださいね。

 

血液の流れや、リンパの流れを
整えてくれる効果もあるので、
朝起きた時や、寝る前にもおススメです♪

 

呼吸とカラダの動きが
上手に合ってくると、
短い時間のキープでも、
上手に効果を引き出すことができるので、
ぜひ呼吸の練習もしてみてくださいね。

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