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低費用!初心者OK!10万キロ超えの車メンテナンス法は?

 2015/05/28 雑学
  11,688 Views

 

盆正月やGWは必ずと言っていいほど
数十㌔の渋滞のニュースを見かけます。 

車は移動の足であり、
遠出の立派な相棒です。

特に走行数が
10万キロを超える相棒には
それなりのメンテナンスが
必要になってくるようです。

 

替えた方がいい物は「ゴム製部品」

10万キロを境に替えた方がいいと
されているものの筆頭が
タイミングベルト」と呼ばれる
エンジンの部品です。

これはメーカーさんが
「10万キロ」と言っているので、
これ以上の無理をさせるのは危険です。

 pexels-photo-29047 (1)

そんなタイミングベルトと同時に
交換をオススメしたいのが
ウォーターポンプ」。

加熱するエンジンに冷却水を
循環させるためのポンプです。

タイミングベルトが
このウォーターポンプを動かしている場合が
多い為、作業効率的にも同時の方が楽です。

そして
エンジンマウント」という部品も交換対象。

こちらはエンジンとボディの接続部分には
振動が伝わらないようにする、
緩衝剤のような部品です。

こちらは10万と言わず、
なんかガタガタ言うな?と思ったら、
交換をオススメします。

 

これらの部品の内、
「タイミングベルト」と
「エンジンマウント」には
ゴム製品という共通点があります。

 

日常生活で輪ゴムなどを
想像して頂ければいいのですが、
使えば使う程摩耗し、劣化していきます。

そして、ある日突然、
バチンッとはじけてしまいます。

 

車に使うゴムも同様です。

10万キロ頑張ってきたのなら、
それなりに劣化しています

 

 

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10万キロ超えのメンテナンス費用は?

上記3つ以外にも、
替えておくと安心な部品がいくつもあります。

pexels-photo-46111 (1)

「初心者ok」の「初心者」を
「部品を取り扱った事は無いけれど
名前だけなら知っている初心者」
であると仮定して、
名前を挙げ連ねていきましょう。

 

*替えておくと安心な部品*

・燃料フィルター
・バッテリー
(2年に1回の交換が望ましい)
・オルタネータ
・スパークプラグ
(物によっては1~3年に1回点検を)
・ATフルード/MT・クラッチディスク
・サスペンション関連
(バネ系緩衝剤。
車検の時にタイヤの角度なども
見てもらうが、
その際10万キロを待たずに交換する事も)
・ブレーキキャリパー
(ゴム製。5万キロでも危険)
・ブレーキローター
・ブレーキフルード

 

その他ゴムパーツ、熱や湿気、
錆びに弱いもの、
劣化して裂けやすいホース類、
目詰まりしやすいフィルター

念入りに点検し、
必要とあらば交換してください。

 

 

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費用は10万キロのタイミングで
全部一気に替えるとなると、
かなり高額になってしまいます。

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ちょっとずつ交換していく事を
お勧めします

それぞれの車に合う仕様や
お値段もピンきりですし、
(タイミングベルトの部品代ひとつとっても
軽2,500円~普8,000円と差が付きます。
業者の手技料が付くと
20,500円~48,000円と更に拡大)

乗る人の命も懸ってきますし
適当な事が書けないので、
店頭やネットで
自分の車にあった物を要相談が良いかと。

 woman-hand-smartphone-desk (1)


因みにこれらちょっとしたパーツ、
例えばタイミングベルト交換を渋った結果、
エンジンまるごと交換で更に高額に
なんて事がありえます。

小さなことからコツコツと。

 

日々の点検はどんなものがある?

さて、日々の点検ですがここでお役立ち。

車には取り扱い説明書と一緒に
メンテナンスノート」と
いうものが付いてます。

hands-hand-book-reading (1) 

10万キロ走行の車なら
もしかしたら購入が随分昔で
既に紛失…という事もありかも知れませんが、
車検証入れに入っていることが多いですし、
グローブボックス
ドアポケットに入っている可能性あります。
 

日々の点検について図解付きで
詳しく書いてありますので、
是非参考になさってください。

 

時間は必要、しかし日々の点検費用は?

甲斐甲斐しく可愛がる愛車です、
お金がかかるのでは?

と、思われている方も
いらっしゃるかもしれません。

しかし、自力ならば
毎日かかるお金というのは発生しません。
掛かるのはお金ではなく時間です

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ちょっと様子がおかしい、
と思った場合に、
必要な箇所に、
必要なお金をかけて修理してください。

 

毎日の点検でわかる異常の内、
交換や追加が必要な物で
お金がかかりそうな物って言うと

・エンジンオイル(¥750~)
・バッテリーオイル(同上)
・ブレーキオイル(¥780~)
・冷却水(¥1,400~)
・ウォッシャー液(同上)
・タイヤ空気圧
(GSで無料サービスが多数。ありがたい!)

などでしょうか。

 

いずれも毎日必要という訳ではなく、
減っていたら、です。
値段も1回分ではありませんので、
あくまで目安程度に。

 

また、あまりに減りが早いときは、
異常が疑われます。

早めの点検をお勧めします

 

エンジンルーム開けたら
砂汚れが酷かった人向け。

基本防水だそうですが、
どうしても水が気になる方は
大事な部品の上に
ビニールやタオルなどで更に水避けをして
自己責任で洗浄してみてください。

大事に乗って下さい。

 

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