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ボーナスの平均は何ヶ月分?気になるその額とは!

 2015/01/07 ボーナス
  7,316 Views

気になるボーナス額は?

他人と比べてもしょうがない・・・
わかってはいるけれど
気になってしまうのが他人の懐事情

世間と比べてこれって
少ないの?多いの?
比較しては
ついつい一喜一憂してしまいますよね。

そもそもボーナスの有無で
年収が数十万以上、
それが何年も続くのであれば
数百万以上の差が出てきます。

これからの人生の動きも変わってしまうくらい
ボーナスの額面って大事なんです。

 今回は様々な角度から見た
ボーナスの支給月数についてです。
ぜひ目安にしてみてくださいね。

 

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知りたい!ボーナスの平均月数

 

ボーナスはよく
『給与の○ヶ月分』という
計算の仕方をされます。

「平均金額」となると
月収によるのでまた話は違ってきますが、
参考にして頂きやすいように
今回は月数で見ていきましょう。

 

新卒の場合 

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本来、夏のボーナスとは
前年年末からこれまでの
業績への貢献に対して
支払われる
ものという考え方です。

4月に入社して勤続3ヶ月の新入社員は
会社への貢献がまだ出来ない事がおおいので
入社してすぐの夏のボーナスの場合
支給なし もしくは
出ても少額の寸志(お小遣い程度)でしょう。

過去の調査データでは、
新入社員に夏のボーナスを支給した
企業の割合は87.4%でした。

支給方法は
「一定額(寸志)を支給」が
60.2%で最も多く、
次いで
「在籍期間の日割計算で支給」が17.9%、
「日割以外の一定割合で支給」が14.9%
という結果だったようです。
 

その年の冬のボーナスからは
実績や勤務具合に応じて支払われますが、
支給額は会社によってかなり様々です。

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夏と同じく1年間はゼロという会社もあれば、
一般社員と同じようにもらえる場合もあり
平均値をとるのがかなり難しいのが実情です。

こればかりは募集要項を見直してみたり、
歳の近い先輩に聞いてみましょう。

 

20代・30代の場合 

会社には下は10・20代~上は50・60代まで
様々な年代の人が在籍しているかと思いますが、
特に働き盛りで
ボーナス支給の差も大きく出るのは
20代・30代ではないでしょうか?

近頃は『成果主義』『インセンティブ』
という言葉をよく耳にしますが、
中身を見ると
実態はまだまだほとんどが年功序列

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勤続年数や
年齢を重ねるにつれて月収も上がり、
その月収×規定月数分
ボーナスが支給される事が多いので
頑張っても上層部の額には
なかなか敵わない事が多いようですね。

 

ボーナス支給額の平均月数としては
会社によっても大きく異なりますが
年間4~5ヶ月分くらいの支給
ボリュームゾーンなようです。

20代は勤続年数が短く
月給の低さにより平均値は低め
で、
30代になると基本給と勤続年数の増加に伴い
ボーナス平均も増加傾向にあります。

 

そして、それ以降の年代は
この年功序列の風潮が変わらない限りは
積み重ねになりますので、
どんどん増加していきます。
(役職者にはボーナス支給なし
という会社も多いようですが)

 

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様々なパターン

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年代や勤続年数もそうですが、
職種や業種、
企業の規模によっても
大きく違ってきます。

 

事務・営業など職種の違い

先にも既にご紹介しているように、
ボーナス支給の基本の考え方は
「会社の業績にどれだけ貢献したか」です。

なのでやはり売上や
業績に直接関わる『営業』
それをサポートする『事務』では
査定が変わってきます。

<営業職>夏:2~3ヶ月・冬:3~5ヶ月
<事務職>夏:1~2ヶ月・冬:2~2.5ヶ月

これくらいの支給月数が平均のようです。

 

ただ、営業の場合は
業績が良ければ上乗せされますが
業績が悪ければ容赦なくカットされたり
ゼロになったり
という事もよくあります。

逆に事務の場合は、
大幅アップを狙う事は難しくても
基本的には一定額支給される事が多いようです。

 

大企業・中小企業など規模の違い 

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全体の平均値はあくまでも
大手企業も中小企業も個人企業も
すべて合わせた平均なので、
実際に比較するのはとても難しくなります。

大手企業なら
年間5~6.5ヶ月の支給があったりしますし、
中小企業
年間4ヶ月前後がボリュームゾーンです。

個人企業なら支給なしの会社も多く、
平均と言っても一概には言えないようです。

やはり大手企業や
上場企業の方が支給が手厚
かったり、
ベンチャー企業などであれば年功序列ではなく
完全成果主義を採用している企業も
多くあるようです。

 

とは言え、ボーナスはあてにしすぎずに・・・

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ボーナスの危険なところは、
業績不振を理由に
簡単に
カットされたり無しに
なってしまうところです。

実際、企業の募集要項には
4ヶ月分と書いていたのに、
入社後 業績不振の理由で
2ヶ月分に減らされた・・・
という方も。

 

なにしろボーナスとは
会社が支払う予定の給料を
一時先延ばしにし、
運転資金として使用・運用、
その結果利益が出た場合のみ
社員にボーナスとして支払う
という仕組みになっているからです。
(もちろん全ての会社が
そうだとは言えませんが)

法律上も必ず支払う義務は無いものと
定義されてるのです。

 

ボーナスが急に
出なくなることも有り得るこのご時世。

100%ボーナスを当てにするのではなく
月々の収入だけで生活が出来るように
計画した方が賢明かもしれませんね。

 

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ライター紹介 ライター一覧

木村 麻衣

木村 麻衣

関西のホテルでウェディングプランナーとして勤務し、
結婚・妊娠を機に退職。
現在は専業主婦となり、子育て奮闘中の一児の母。

自身の結婚式も控えており、
元プランナー&現花嫁&新米ママ&主婦目線での
リアルなお役立ち情報を発信します♪.*