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ボーナスなし!の貯金方法とは?100万円貯めるには?

 2015/02/17 ボーナス
  7,996 Views

昇給なし・ボーナスなしの新卒正社員でもできる貯金方法

この春、就職して初めてのお給料を
受け取った方も多いのではないでしょうか。

新入社員の皆さんは、
お給料の内いくらくらい
貯金に回せたでしょうか。

将来や老後のために、
貯金をしていかないと
いけないことは分かるけれど、
どんなふうにお金を管理していけば
いいかわからないですね。

 

そこで今回は、
お給料が手取りで15~22万円と仮定して
1年8ヶ月で100万円を貯金する方法
ご紹介したいと思います。

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お給料が手取りで15~22万円あり、
実家に住んでいる人なら、
貯めようと思えば
5~10万円の貯金が可能だと思います。

しかし、
家にお金を入れているという人や、
一人暮らしで家賃を支払っている人が
貯金をしていくには
きちんと計画を立てて
支出を減らすようにしていかないと
なかかな貯金を続けていくことはできません。

 

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貯金を成功させるために必要な3つの項目

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貯金を成功させるために
次の3つの項目を
数字に表すことから始めましょう。

3つの項目とは 

1.具体的な目標貯金額を設定する
2.毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)
3.毎月変動する必要生活費
(食費・雑費・交際費など)

この3つの項目を具体的に数字化して
自分の生活でどのくらいの費用が
必要なのかをきちんと把握します。

 

まず1つ目の項目から詳しくみていきます。 

1.具体的な目標貯金額を設定する

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目標貯金額は、○年で○万円貯めるという形で
期間と金額を具体的に決めます。

毎月いくら貯金するか計算するのですが、
目標なので、
このくらい貯金できたらいいなと思う
少し高めの金額に設定しましょう。

同時に、
目標貯金額を
どうしても達成できない月に
最低でもいくら貯金するという
最低貯金額も設定しておくと良いです。

 

余裕のある月は、
いつもより多めに貯金するのも良いですが、
友人の結婚のお祝いやお見舞いなどの
臨時の出費に備えておくための
仮貯金をしておくのもお勧めです。

(臨時の出費で貯金ができなかった月に
モチベーションがさがってしまうことを
防ぐことができるからです)

 

次に2つ目の項目です。

2.毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)

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毎月かかる固定の支出を計算します。
※正社員の方なら所得税、
年金、保険料などは
あらかじめお給料から
天引きされているので記載していません。

車を所有している方は
ガソリン代、車検、車両保険
などの費用をプラスしてください。

 

実家暮らしの人
・家に入れるお金 50,000円
・携帯代 10,000~20,000円
合計 60,000~70,000円

 

一人暮らしの人
・家賃 50,000~80,000円
・光熱費(電気・ガス・水道)
10,000~15,000円
・携帯代 10,000~20,000円
・インターネット通信費 4,000~6,000円
合計 74,000円~121,000円
(家賃の金額によって差があります)

 

 

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3つ目の項目は、

3.毎月変動する必要生活費(食費・雑費・交際費など)

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貯金を成功させるために一番大事なのが
この3つ目の項目です。

貯金を増やすのも減らすのも
この項目の支出を管理する力
にかかっています。

かくいう私もここの管理ができなくて
貯金ができなくなる時期があります・・

今回この記事を書くことで
意識を改善したいと思います。

 

では実際に3つ目の項目を
具体的に書きだしていきましょう。

実家暮らしの人
・昼食代 1日500円で15000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
・趣味・服 10,000円
・美容院 10,000円
・医療費 3,000~5,000円
合計 48,000~60,000円

 

一人暮らしの人
・昼食代 1日500円で15,000円
・夕食の材料費
1日700円で21,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,000~5,000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
・趣味・服 10,000円
・美容院 10,000円
・医療費 3,000~5,000円
合計 72,000~86,000円


以上で3つの項目が揃いました。

 

ここで、2項目と3項目の、
毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)と
毎月変動する
生活費(食費・雑費・交際費など)
合計すると、

   ↓  ↓  ↓

実家暮らしの人が一ヶ月に
必要な生活費は
108,000~130,000円

一人暮らしの人が一ヶ月に
必要な生活費は
146,000~207,000円

となります。

 

・・が、しかし。
これは悠々自適な
生活を前提にした計算です。

このような自由な支出の状態では
ほとんど貯金ができないことが
一目瞭然ですね。

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そこで支出を抑えるなどして、
改善していく必要があります。

特に一人暮らしの人には朗報。

ほんの少し家計を見直すだけで、
簡単に毎月4万円の
貯金を捻出することができます

 

では、貯金を貯めていくために
どのようにして
支出を削っていけば良いのでしょうか?

実際に節約法をご紹介していきます。

 

昼食は手作りのお弁当or食べない

ピクニック (1)

基本的にというか、
絶対に昼食は外食をやめ、
パン屋さんやコンビニなどでも
買わないようにします。

お弁当を作るときは、
前日の夕食の残りを詰めることで
昼食代が夕食代で
まかなうことができるので、
かなり節約ができます。

ペットボトルのジュースや水、
お茶などはもちろん、
市販の食べ物や飲み物は一切買わない、
と決めます。

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コンビニが好きな方や
お菓子やジュースをふいに買ってしまう
習慣のある人は慣れるまで
ツライかもしれませんが、
数か月、我慢していれば
すぐにコンビニに
寄ってしまう癖がなくなります。

私もコンビニ好きでしたが、
ここ2、3年は
ほとんどコンビニでものを買わなくなりました。

今は、ごくたまに支払いなどで
立ち寄るくらいです☺

昼食代をカットすることで
まずは15,000円の節約
ができました。

 

美容・洋服代をやりくりする

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次に見直すところは
美容院と趣味・服代の項目です。

女性なら美容院代や洋服代は節約したくない・・
という気持ちはわかるのですが、
貯金をすると決めたなら、ここを我慢しないと
毎月コンスタントに
貯金していくことは難しいと思います。

美容院は2ヶ月に1回にして、
洋服も毎月買わないように我慢します。

 

ということで、これを実践しますと、
毎月10,000円の節約ができるはずです。
(美容院と洋服を買うのは
各月にしたのでそれぞれ
5,000円/月の計算になります)

 

中間のまとめ (25,000円節約)

昼食代 1500円で15,000 → 0円
・夕食の材料費 1日700円で 21,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,000~5,000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
趣味・服 10,000 → 5,000円
美容院 10,000 → 5,000円
・医療費 3,000~5,000円

この時点ですでに
25,000円の節約ができています。

ここから目標である
毎月4万円を貯金するために、
残りの15,000円を
どこから捻出するか
といいますと、
食費を中心に、
交際費をまんべんなく減らします。

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お付き合いを完全になくしてしまうと
人生の質(QOL)が低下してしまったり、
友だちからあいつは付き合いが悪い!
と言われてしまって
孤立してしまうのでおすすめしませんが、

ある程度見切りをつけて、
人付き合いを
少し制限することも大事かもしれません。

 

今月は友達と遊びに行くのを
我慢して来月を楽しみにしてみたり、
遠出するのをやめて、
近場で映画でも観に行くなど
出費を減らす工夫を
してみるのも良いと思います。

 

最終まとめ(35,000~50,000円節約)

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昼食代
1500円で15,000 → 0円
・夕食の材料費
1700円で 21,000
→1日600円で18,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,0005,000 3,000円に抑える
・交際費(外食・飲み会など)
10,00020,000 5,000円
趣味・服 10,000 → 5,000円
美容院 10,000 → 5,000円
・医療費 3,0005,000
0円(健康に十分気を使う!)

お金に余裕がない生活は、
健康管理、自己管理が鉄則・・
医療費にお金がかからないように、
日頃から健康に
気を使うことがとても大切です!

 

72,000~86,000円かかっていた
3項目の出費を
36,000円まで節約することができました。

毎月固定の支出に合計してみると、
146,000207,000
→ 110,000円~157,000円

35,000~50,000円の節約に成功しました。

 

これで毎月5万円の貯金も
不可能ではないことがわかりました!

こうして毎月5万円の貯金を続けると
1年8ヶ月後には・・
100万円が貯まっています!!

 

目標の貯金額は給料の割合から算出する

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一般的に、
一人暮らしで無理のない貯金額の目安は
お給料の1割程度といわれています。

20万円のお給料がある人は
2万円ということになります。

しかしボーナスがない正社員の方が、
このペースで
100万円の貯金を作ろうと思ったら、
50ヶ月(約4年)かかってしまうことになります。

 

もう少しペースをあげて
35,000円の貯金を続けた場合は
29ヶ月(約2年半)
100万円の貯金を貯めることができます。

さらに頑張って
毎月50,000円の貯金を
続けることができれば、
20ヶ月(1年8ヶ月)で
100万円の貯金
を作ることができます。

 

月々の収入が少ない人や、
ボーナスのない人にとって、
貯金は難しいことかもしれませんが、
ちりも積もれば山とります。

若いうちに
毎月数千円でも貯金を積み重ねて、
コツコツと財産を増やして
体力が落ちてくる50代60代には安心の
ゆとりのある人生を送りたいものですね。

 

今回は、自分の家計の見直しも含めて、
貯金の方法をご紹介しつつ、
記事を書いてみました!

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

 

 

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