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ボーナスなし!の貯金方法とは?100万円貯めるには?

 2015/02/17 ボーナス
  17,259 Views

昇給なし・ボーナスなしの新卒正社員でもできる貯金方法

この春、就職して初めてのお給料を
受け取った方も多いのではないでしょうか。

新入社員の皆さんは、
お給料の内いくらくらい
貯金に回せたでしょうか。

将来や老後のために、
貯金をしていかないと
いけないことは分かるけれど、
どんなふうにお金を管理していけば
いいかわからないですね。

そこで今回は、
お給料が手取りで15~22万円と仮定して
1年8ヶ月で100万円を貯金する方
ご紹介したいと思います。

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お給料が手取りで15~22万円あり、
実家に住んでいる人なら、
貯めようと思えば
5~10万円の貯金が可能だと思います。

しかし、
家にお金を入れているという人や、
一人暮らしで家賃を支払っている人が
貯金をしていくには
きちんと計画を立てて
支出を減らすようにしていかないと
なかかな貯金を続けていくことはできません。

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貯金を成功させるために必要な3つの項目

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貯金を成功させるために
次の3つの項目を
数字に表すことから始めましょう。

3つの項目とは 

1.具体的な目標貯金額を設定する
2.毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)
3.毎月変動する必要生活費
(食費・雑費・交際費など)

この3つの項目を具体的に数字化して
自分の生活でどのくらいの費用が
必要なのかをきちんと把握します。

 

まず1つ目の項目から詳しくみていきます。 

1.具体的な目標貯金額を設定する

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目標貯金額は、○年で○万円貯めるという形で
期間と金額を具体的に決めます。

毎月いくら貯金するか計算するのですが、
目標なので、
このくらい貯金できたらいいなと思う
少し高めの金額に設定しましょう。

同時に、
目標貯金額を
どうしても達成できない月に
最低でもいくら貯金するという
最低貯金額も設定しておくと良いです。

 

余裕のある月は、
いつもより多めに貯金するのも良いですが、
友人の結婚のお祝いやお見舞いなどの
臨時の出費に備えておくための
仮貯金をしておくのもお勧めです。

(臨時の出費で貯金ができなかった月に
モチベーションがさがってしまうことを
防ぐことができるからです)

 

次に2つ目の項目です。

2.毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)

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毎月かかる固定の支出を計算します。
※正社員の方なら所得税、
年金、保険料などは
あらかじめお給料から
天引きされているので記載していません。

車を所有している方は
ガソリン代、車検、車両保険
などの費用をプラスしてください。

実家暮らしの人
・家に入れるお金 50,000円
・携帯代 10,000~20,000円
合計 60,000~70,000円

一人暮らしの人
・家賃 50,000~80,000円
・光熱費(電気・ガス・水道)
10,000~15,000円
・携帯代 10,000~20,000円
・インターネット通信費 4,000~6,000円
合計 74,000円~121,000円
(家賃の金額によって差があります)

 

 

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3つ目の項目は、

3.毎月変動する必要生活費(食費・雑費・交際費など)

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貯金を成功させるために一番大事なのが
この3つ目の項目です。

貯金を増やすのも減らすのも
この項目の支出を管理する力
にかかっています。

かくいう私もここの管理ができなくて
貯金ができなくなる時期があります・・

今回この記事を書くことで
意識を改善したいと思います。

 

では実際に3つ目の項目を
具体的に書きだしていきましょう。

実家暮らしの人
・昼食代 1日500円で15000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
・趣味・服 10,000円
・美容院 10,000円
・医療費 3,000~5,000円
合計 48,000~60,000円

一人暮らしの人
・昼食代 1日500円で15,000円
・夕食の材料費
1日700円で21,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,000~5,000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
・趣味・服 10,000円
・美容院 10,000円
・医療費 3,000~5,000円
合計 72,000~86,000円


以上で3つの項目が揃いました。

ここで、2項目と3項目の、
毎月かかる固定の支出(家賃・光熱費など)と
毎月変動する
生活費(食費・雑費・交際費など)
合計すると、

   ↓  ↓  ↓

実家暮らしの人が一ヶ月に
必要な生活費は
108,000~130,000円

一人暮らしの人が一ヶ月に
必要な生活費は
146,000~207,000円

となります。

 

・・が、しかし。
これは悠々自適な
生活を前提にした計算です。

このような自由な支出の状態では
ほとんど貯金ができないことが
一目瞭然ですね。

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そこで支出を抑えるなどして、
改善していく必要があります。

特に一人暮らしの人には朗報。

ほんの少し家計を見直すだけで、
簡単に毎月4万円の
貯金を捻出することができます

では、貯金を貯めていくために
どのようにして
支出を削っていけば良いのでしょうか?

実際に節約法をご紹介していきます。

 

昼食は手作りのお弁当or食べない

ピクニック (1)

基本的にというか、
絶対に昼食は外食をやめ、
パン屋さんやコンビニなどでも
買わないようにします。

お弁当を作るときは、
前日の夕食の残りを詰めることで
昼食代が夕食代で
まかなうことができるので、
かなり節約ができます。

ペットボトルのジュースや水、
お茶などはもちろん、
市販の食べ物や飲み物は一切買わない
と決めます。

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コンビニが好きな方や
お菓子やジュースをふいに買ってしまう
習慣のある人は慣れるまで
ツライかもしれませんが、
数か月、我慢していれば
すぐにコンビニに
寄ってしまう癖がなくなります。

私もコンビニ好きでしたが、
ここ2、3年は
ほとんどコンビニでものを買わなくなりました。

今は、ごくたまに支払いなどで
立ち寄るくらいです☺

昼食代をカットすることで
まずは15,000円の節約
ができました。

 

美容・洋服代をやりくりする

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次に見直すところは
美容院と趣味・服代の項目です。

女性なら美容院代や洋服代は節約したくない・・
という気持ちはわかるのですが、
貯金をすると決めたなら、ここを我慢しないと
毎月コンスタントに
貯金していくことは難しいと思います。

美容院は2ヶ月に1回にして、
洋服も毎月買わないように我慢します。

 

ということで、これを実践しますと、
毎月10,000円の節約ができるはずです。
(美容院と洋服を買うのは
各月にしたのでそれぞれ
5,000円/月の計算になります)

中間のまとめ (25,000円節約)

昼食代 1500円で15,000 → 0円
・夕食の材料費 1日700円で 21,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,000~5,000円
・交際費(外食・飲み会など)
10,000~20,000円
趣味・服 10,000 → 5,000円
美容院 10,000 → 5,000円
・医療費 3,000~5,000円

この時点ですでに
25,000円の節約ができています。

ここから目標である
毎月4万円を貯金するために、
残りの15,000円を
どこから捻出するか
といいますと、
食費を中心に、
交際費をまんべんなく減らします。

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お付き合いを完全になくしてしまうと
人生の質(QOL)が低下してしまったり、
友だちからあいつは付き合いが悪い!
と言われてしまって
孤立してしまうのでおすすめしませんが、

ある程度見切りをつけて、
人付き合いを
少し制限することも大事かもしれません。

今月は友達と遊びに行くのを
我慢して来月を楽しみにしてみたり、
遠出するのをやめて、
近場で映画でも観に行くなど
出費を減らす工夫を
してみるのも良いと思います。

最終まとめ(35,000~50,000円節約)

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昼食代
1500円で15,000 → 0円
・夕食の材料費
1700円で 21,000
→1日600円で18,000円
・日用品費(洗剤や衛生用品など)
3,0005,000 3,000円に抑える
・交際費(外食・飲み会など)
10,00020,000 5,000円
趣味・服 10,000 → 5,000円
美容院 10,000 → 5,000円
・医療費 3,0005,000
0円(健康に十分気を使う!)

お金に余裕がない生活は、
健康管理、自己管理が鉄則・・
医療費にお金がかからないように、
日頃から健康に
気を使うことがとても大切です!

 

72,000~86,000円かかっていた
3項目の出費を
36,000円まで節約することができました。

毎月固定の支出に合計してみると、
146,000207,000
→ 110,000円~157,000円

35,000~50,000円の節約に成功しました。

これで毎月5万円の貯金も
不可能ではないことがわかりました!

こうして毎月5万円の貯金を続けると
1年8ヶ月後には・・
100万円が貯まっています!!

節約は苦手!もっと簡単に貯金できる方法はないの?

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貯金をする。100万円を貯める!
と決めた時、多くの人が
どの出費が削れて貯金に回せるのか
ということを考えいます。

これは正しい方法であり、
多くの人がこの方法しかないと考えます。

先程ご提案させて頂いた節約ポイントは
かなり現実的だと思います。

しかし、ぶっちゃけ
性格や仕事によっては
難しい部分がありますよね?

どうしても断れない上司からのお誘いに
残業続きの時の夕食作り・・・

私も独身の時はベンチャー企業で
夜中まで仕事をしていたので
夕食は仕事終わりに
同期と食べて帰るのが日課でした。

そしてもちろんお昼はコンビニ・・・
ギリギリまで睡眠時間確保に努める為、
朝ですらコンビニでおにぎりをGET♡
なんてことをしているから
お金が全く溜まりませんでした

お金を貯めるために節約は大切です。

ただ、身体を壊しては
どうにもこうにも
ありませんですからね~((+_+))

じゃぁ、私には貯金は無理だ・・・
と諦めてしまった方。

安心してください。

そんな方でも簡単に
貯金が出来る方法があります。

その方法は収入を上げること
つまり転職です!

えっ?転職?

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私は過去に、ベンチャー企業から
MSW【医療ソーシャルワーカー】
という仕事に転職しました。

実は私も仕事がなかったら・・・という
不安から行動に移せず、
転職するまで1年以上悩みました

だって収入0って恐ろしいですよね・・・

転職してみて思ったことは
もっと早くしておけばよかったということ。

その理由は大きく2点。

  • 拘束時間の違い
    【10:00~24:00⇒8:45~17:30】
    【休日出勤の可能性あり⇒必ず週休2日】
    【残業代つかない⇒残業代つく】
  • 給料の違い
    【22万円⇒26万円】

と・・・・
一目瞭然。

ちなみにベンチャーの時は
終電が間に合わない為に一人暮らし。

MSWの時は
電車で通えたので
実家に住んでいました。

私の場合ですが、
今まで貯金できないの生活から
勝手にお金が溜まっていく
生活になりました。

しかも仕事終わりに
友達と遊んだり、
休みの日に買い物に行ったりと
羽を伸ばして楽しんでも・・・。

どんなに遊んでいても
月に10万円は溜まっていので・・・

10万円×12ヵ月=120万円

という計算になります(^^♪

悩んでいた1年以上の日々・・・
120万円以上を逃したと考えると
悔やまれます。

転職の成功が
貯金が出来ないという
悩みを
簡単に解決してくれるかもしれませんね。

少し興味がある方は是非覗いてみてくださいね。

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目標の貯金額は給料の割合から算出する

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一般的に、
一人暮らしで無理のない貯金額の目安は
お給料の1割程度といわれています。

20万円のお給料がある人は
2万円ということになります。

しかしボーナスがない正社員の方が、
このペースで
100万円の貯金を作ろうと思ったら、
50ヶ月(約4年)かかってしまうことになります。

 

もう少しペースをあげて
35,000円の貯金を続けた場合は
29ヶ月(約2年半)
100万円の貯金を貯めることができます。

さらに頑張って
毎月50,000円の貯金を
続けることができれば、
20ヶ月(1年8ヶ月)で
100万円の貯金
を作ることができます。

 

月々の収入が少ない人や、
ボーナスのない人にとって、
貯金は難しいことかもしれませんが、
ちりも積もれば山となります

若いうちに
毎月数千円でも貯金を積み重ねて、
コツコツと財産を増やして
体力が落ちてくる50代60代には安心の
ゆとりのある人生を送りたいものですね。

 

今回は、自分の家計の見直しも含めて、
貯金の方法をご紹介しつつ、
記事を書いてみました!

最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。

 

 

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こんにちは♪
FLAT SPACEのメインライターのemitaroです。

季節の行事を私なりの視点でお伝えしていきます。
子供のころから絵を描くことや物語を空想することが大好きでした。
記事の中には私の描いたイラストや、オリジナルの物語を
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