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ママの入園式の服装は?外さない3つのポイントは?写真あり

 2015/04/03 入学式
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自慢の母親になるための外さない3つのポイント

【ポイント1】洋服の色選び

まず1つ目は洋服の色の選び方です。

卒園式や卒業式はほとんどの方が
ブラックフォーマルや黒のスーツを着てこられます。

 

しかし、入園式や入学式ではベージュや
オフホワイト、ピンクやブルーなど
明るい色のフォーマルスーツやワンピースを
着るママが多いですね。

入園式はお子さんの新しいスタートを祝う式典ですので、
明るい色で華やかに式を彩りましょう。

 

そこで、今回の記事ではホワイトやパステルカラーなど
明るい色の洋服を着るときに
失敗しない外さない
ポイントをご紹介していきたいと思います。

 

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二色ルール

まずは全身の色のバランスについて。

二色ルールとは、コーディネートに使うカラーを
1色か2色までにまとめるというもの。

このルールを使ってコーディネートすれば、
どんなカラーを選んだ場合でも
エレガントなフォーマルスタイルが完成します。

 

例えば1色でコーデする場合、
ベージュのセットアップやスーツを着て、
靴とバッグも白やベージュ系にすることで
とてもエレガントな雰囲気になります。

 

入園式 入学式 スーツ ママ 服装 父親 パパ

 

パステルカラーを使った2色のコーディネートなら、
ピンクやブルーのスーツに、
白に近いベージュや
オフホワイトの靴やバッグを使いましょう。

 

入園式 入学式 スーツ ママ 服装 ヘアスタイル 髪型 色

パステルカラーの洋服を着るとき、靴やバッグを黒にしてしまうと
手元や足元だけが浮いた感じになってしまうのでやめましょう。

 

但し、薄いグレーや白のスーツに黒い靴とバッグを合わせた
2色のコーディネートなら、手元や足元にメリハリをつけて
全体のバランスを引き締めることができます。

 

入園式 入学式 スーツ ママ 服装  髪型  アレンジ

 

次に、2つ目のポイントをご紹介しますが、
その前にぜひおすすめしたい春夏のアイメイクの方法を
紹介してくれている動画を見つけましたので共有させていただきます!

 

 

【ポイント2】素材選び

洋服でも小物でも、無難&失敗の少ない黒ですが、
実はそこには大きな落とし穴があるんです。

それは、という色は素材の品質がわかやすい色ということです。

無難で失敗の少ない色として、
安心して持つことができるのは質の良さがあってこそのもの。

黒の靴やバッグは、素材の質を優先して選ぶようにしましょう。

 

派手な装飾のないノーブランドで、
上質なバッグをひとつ持っておくと
流行に左右されず何年も使えますし、
いざというときに重宝しますね。

どうしてもブランドじゃないと嫌だという人は、
なるべくブランドのロゴが目立たない
シンプルなものがエレガントだと思います。

 

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【ポイント3】ヘアスタイル

画像で紹介!フォーマルに似合うヘアスタイル

入園式や入学式に着る服装が決まったら、
次はフォーマルな服装に似合うヘアスタイルです。

スーツを綺麗に着こなせていても、
髪型がキマっていないと華やかさに欠けますよね。

ヘアスタイルが綺麗にセットされていると、
表情だけでなくお肌も明るく見えますし、
立ち姿や座ったときの姿、全身のシルエットが美しくなります。

 

フォーマルに似合うアップスタイル

入園式 入学式 スーツ ママ 服装 ヘアスタイル 髪型 アップ アレンジ入園式 入学式 スーツ ママ 服装 ヘアスタイル 髪型

 

フォーマルに似合うハーフアップ

卒業式 フォーマル 髪型入園式 入学式 スーツ ママ 服装 ヘアスタイル 髪型  アレンジ

 

【まとめ】服装のマナーと心得

服装のマナーというのは、自分の印象を良くみせるためだけでなく、
相手に不快感を与えないための決まり事です。

ですので、これはダメ、これは大丈夫
というような明確な答えがなかったり、
ケースバイケースな部分も多く、
それだけに正解を見つけるのが難しいものです。

 

極端な話、とてもスタイルがよく、
どんな洋服でも綺麗に着こなせる人がいたら、
入園式に周りと違う服装をしていても、
それはそれでなんとなくアリだという空気になりますよね。

著名人や俳優などのセレブリティがドレスコードのある
高級レストランにTシャツで入ってもカッコイイとされるように・・

 

しかし私たち一般庶民はそういう訳にはいきません。

例えば女性がフォーマルな場所で
スーツのジャケットの前ボタンを開けてれば、
偉そうだとか、だらしない印象を与えてしまいます。

逆にカジュアルな場所で前ボタンをきっちりとめていても、
滑稽ですよね。

フォーマルとカジュアルの区別は美的感覚の要素も大きく、
曖昧なものなのかもしれません。

 

そこで役に立つのがマナーなのですね。

マナーを守っていさえすれば相手に好印象を
与えることができるのですから、使わない手はありませんよね!

 

初めての入園式や入学式で、
どんな服装で行けばいいのか分からない時は、
服装のマナーの基本をしっかりと押さえて、
実際に行ってみたときに周りをよく観察しましょう。

 

地域性によって多少マナーも変わってきます。

私の住む地域では、こういう服装もありなんだな、
これなら私に似合いそう、
など
他人を介して見たことや経験したことを
オリジナルのマナーとしてインプットし、
次につなげていければ、自分の身の丈に合う
自然なマナーが身に付いていくと思います。

 

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emitaro

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こんにちは♪
FLAT SPACEのメインライターのemitaroです。

季節の行事を私なりの視点でお伝えしていきます。
子供のころから絵を描くことや物語を空想することが大好きでした。
記事の中には私の描いたイラストや、オリジナルの物語を
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